シニア猫の後ろ足に力が入らない|持病のある子を見守る日々

最近、カイちゃんが自分のお家の前でしきりに鳴いていた理由が、ようやく分かりました。 後ろの左足に、うまく力が入らないようなのです。

お家に入ろうとして、ふとバックしてしまう。それは「今の自分ではスムーズに入れないかもしれない」という、彼女なりの不安の表れだったのでしょう。 「抱き上げて、お家に入れて」 そう訴えるカイちゃんを抱え、奥までエスコート。後ろ足が少しはみ出してはいるものの、本人は満足げに眠りにつきました。抱き上げ方が少し雑だったのか、一言文句を言われましたが(笑)、それもまた彼女らしい反応です。

不思議なのは、足に力が入らないはずなのに、時間をかけてでもキャットタワーの一番上まで登ってしまうこと。使う筋肉が違うのか、あるいは「高いところへ行きたい」という本能が痛みを上回るのか。 今朝もカイちゃんコールで目が覚め、タワーの頂上にいる彼女を見て肝を冷やしました。「危ない!」とすぐさま床へ下ろし、お家へin。我ながらいい仕事をしましたが、数分後にはソファの上で丸まってこちらを睨んでいる……。お猫様の機嫌を取るのは、至難の業です。

目次

キャットタワー封鎖事件

ついにやらかしましたよあのお嬢。
私のマットレスに、しかも膀胱炎で雑菌まみれの尿を肩辺りの場所にされました。詳しいことはこちらに書いていますが、母一推しのお高い酵素消臭剤がなくなってしまいました。

「5番目」の私と、猫たちの序列

我が家には、猫たちなりの「序列」があるようです。 「カイ」ちゃんに一目惚れした弟が1番。一番最後に帰宅した私は、どうやら5番目。だからこそ、母や弟には甘える「カイ」ちゃんも、私にはどこかドライです。いえ、ものすごくドライです。だって母は抱っこしても少し嬉し気ですし、下の下の弟にはスリスリしに行くし!基本おさわり禁止、私だけじゃないですか!

かつて私が強請って迎えた「そーちゃん」や、今の「しぃちゃん」は私に甘々ですが、「カイ」ちゃんだけは一筋縄ではいきません。 「しぃ」ちゃんに至っては、「ウンチ出たよ!」と枕元まで報告に来てくれるほどの信頼(?)を寄せてくれています。……嬉しいけれど、報告のタイミングと臭いについては、もう少し配慮をお願いしたいところです。

毎日一喜一憂

腎臓病とリンパ腫を持っている「カイ」ちゃんにとっては、尿も便もでていることはすごいことです。

ちょっと4日くらいでないときは病院に行きますが、浣腸ほどでもなく。

「ちょっと砕いときましたんで。出ると思いますよー」

とのお言葉。実際家に帰ったら早速便出してましたし。獣医ってすごい。

尿も長時間寝るから一気に大量に出るんですけど。ああ出てくれてよかった。ちゃんと水飲んでるんだなと、毎回ひと安心です。

ただ、今日は妙にニャーニャー鳴くというか1時間くらい鳴いてたんですが。(お隣がいなくてよかったです)

ふとトイレを見ると、薬指ほどの便が。これがでなくて鳴いてたのかな?と思いつつ「カイ」ちゃんを見ると、何故かお家じゃなくて人間用のソファで寝てる…。ホントに何ごと?

いつもの「カイ」ちゃんじゃなくて心配です。思わず呼吸しているか確かめたくらいです。

朝は母にべったり引っ付き虫ですし。猫にも気象病があるんでしょうか…。
そしていつになったらご自分のお部屋に入ってくれるんでしょうか?
5番目に発言権はないのでしょうか…。まあ、薬は強制的に飲ませますけど。

あ、膀胱炎一旦は治りましたが、またなんだか雑菌臭がするような…。
気のせいかもしれませんが。ご報告をば。
お騒がせしました。

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この記事を書いた人

「双極性障害」「老猫介護」「ペットロス」「脳疲労」。

このブログでは、
混合状態や在宅生活の中で感じたことを、
猫たちとの暮らしと一緒に記録しています。

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