思ったよりも調子がいい?違うそれ混合だった
昨日躁寄りの混合で二時間かけて就労継続支援B型事業に行ってきました。
私にとっては大冒険。バス停の場所がわからなくてパニックにもなりました。
まあ、お話合いの結果は上々。また二時間かけて家に帰りました。
晩御飯も作るという。私の脳のタスクが確実にオーバーしているにも関わらず、です。
翌日は落ちているだろうな。そう思って寝床につきました。
ところがどっこい。今日は朝起きた時の不快感がない。
割と母や弟が出勤するまでには起き、朝ご飯を食べ、さあ記事を書くぞ。
というところで、明らかに脳がそれを拒否りました。
頭がズドンと重くなり、視界もなんだか悪い。
そこでやっとわかりました。混合であると。それも鬱寄り。
まあ、お財布の関係上、鬱寄りのほうがいいんですけどね。
乱費せずに済みます。
混合の鬱寄りにすべき行動は寝ること。
というわけで、寝ましたが2時間かそこらです。
数か月前の過眠に比べたら可愛いもの。
なんとなく「もう横になるの嫌だな」そう思って今記事を書いています。
しかし頭が重い。痛いじゃなくて重いので、鎮痛剤の出番は無しです。
腕もなんだかだるい。あ、これは昨日の筋肉痛ですね。全身なんだか痛いです(笑)
精神的には落ち着いてはいるのですが、如何せん頭が重いのは結構つらいです。
落ち着いている、凪いでいる状態ってそうそうありませんから少々混乱気味です。
ただ、今後訪れるであろう本格的な鬱が少し怖いです。
混合状態そのものについては、こちらのまとめ記事にも書いています。
1,混合状態の翌日に起きていること
慣れないバスと電車の往復。間違って乗っていないか心配になって、何度も手帳とアプリと表示案内を確認してたどり着いた先で30分ほどの面談。
そしてアプリとは違うルートでバス停の時刻表を見て駅まで帰るという冒険。
どう考えても脳の負担が大きいはず。しかし前頭葉を鍛えるにはいい選択。
思考だけ暴走した反動が来ようとも私は後悔はしていません。
例え躁寄りの混合から鬱寄りの混合に振れたとしてもです。
2,混合状態の翌日が一番危ない理由
と、後悔はしないと言いますが、それは判断力が落ちているせいかもしれません。
双極性障害のときの自分の判断は、あまり信用しすぎないほうがいいのかもしれません。躁と鬱で全く違うこと言ったりやったりしますから。
混合状態もそうです。だから自分で無理とは思ってないのに無理なにタスク増やして悪化させるんですね。私が毎日つけてる気分グラフを見ていただきたいぐらいです。
このままでは山(躁期)が二つできてしまうヤバい傾向にあります。そしてまた落ちるんですね。もう主治医に呆れられても文句は言えません…。
3、 私がやりがちな失敗
昨日あれだけ動いたのに、「何もしてない気がする」のが一番厄介です。
体は確実に疲れているはずなのに、達成感だけがごっそり抜け落ちている。
混合のときって、思考ばかりが先に走って、実行や整理が追いついていません。
だから脳はフル稼働しているのに、「何もできていない」という感覚だけが残る。
そのズレが、そのまま今日のしんどさになっている気がします。
今は鬱寄りの混合なので、どちらかと言えばやる気はないんです。
記事を書くのは好きなのでこうして綴らせていただいているんですが。
これが躁寄りの混合だったら、間違いなくYouTubeの在宅ワーク集を見て実践して疲れ果ててベッドinしていることでしょう。これくらいなんともないとか言って。
今日は大事な予定もキャンセルして、本番の明日に備えて寝るぞ!と思ったのに寝れない。
私が気分の波を可視化している方法については、こちらの記事にまとめています。
4、じゃあどうするのか
じゃあ次は何をするか?多分今までならCanvaで遊んでいること間違いなしです。
眠剤飲んで寝ろと、今まで失敗してきた私に言いたい。
今からでもいい、薬飲んで寝るべきでしょう。
この記事書いたら寝ますね。有言実行は大切です。
私のメンタルで一日一記事書いたら上々でしょうしね。
5、 読者様への一言
今日しんどい貴方へ。
今日しんどい貴方へ。
混合の翌日って、普通にしんどいですよね。
でもそのしんどさって、ちゃんと理由があるものです。
昨日、見えないところで無理をしていた分の反動だったりします。
だから、「なんでこんなにダメなんだろう」とか思わなくていいです。
むしろ、「そりゃしんどいよね」と思ってあげてほしい。
「あなただけじゃない」とは、やっぱり簡単には言えません。
そのしんどさは貴方のものだから。
でも、同じように訳のわからないしんどさを抱えている人がいることも、貴方はもう知っているはずです。
共感してもいい。でも引きずられなくていい。
今日できることが少なくても、それは失敗じゃないです。
ちゃんとブレーキがかかっている証拠です。
“動けてしまう鬱”のしんどさについては、こちらでも書いています。
6、まとめ
「病名が、症状が、とても憎くても大事にしてください」と言ったのは、それが今の貴方だからです。症状が憎いと恨めしいと思っても、それが今の貴方。どうか否定しないでください。ただでさえ理解者が一般的に少ないマイノリティな私たちです。マジョリティから否定されたとしても、自分は肯定する。
それでいいじゃないですか。今日も生きている貴方を肯定しましょう。
しんどい日の過ごし方については、こちらの記事も参考になるかもしれません



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