【双極性障害】B型就労に希望を見た日に躁が来た|混合状態と「期待」の危うさ


いつも猫様ブログや双極ブログを読んでくださってありがとうございます。

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鬱でも躁でも混合でも、一歩踏み出すのはいつだって猫様のため

回復期に入ると「動きたい」「頑張りたい」という気持ちが強くなりますが、それが回復なのか軽躁なのか判断が難しいことがあります。
私自身が感じた回復期のリアルについてはこちらにまとめています。
▶︎ 双極性障害の回復期|軽躁との違いと見分け方はこちら

さて、いつぞや私が社長とサービス管理責任者(以下サビ管)と面談した話を覚えていらっしゃる方おられますでしょうか?

その約一週間後の今日、モニタリングがありまして。
社長から私の話を聞いていた相談員さんは
早速私に合う就労継続支援B型さんを紹介してくれました。
しかも最近開設されたB型さんじゃなくて年季の入ったB型さんです。

ホームページを見るとしっかりしたデザインで色使いもよく、
サイトマップもあって読みやすく、
これもしかして利用者さんが作ったんじゃ…と勘ぐってしまいました。

完全在宅OKで、月に一度通所が条件でしたが
思ったより近い場所にありました。
これなら方向音痴の血を引く私でも
たどり着ける範疇で、大変安心しました。

ただ今は資料請求を待つばかりの段階。本採用していただけるかはまた別の話。

私がやりたかったパソコン作業を
在宅でさせていただけるかもしれない。

そんな期待に私の心臓は
バクバクして止まりませんでした。

双極性障害は、鬱と躁がきれいに分かれるわけではなく、
「しんどいのに頭だけ回る」という混合状態が一番厄介だったりします。
この状態について詳しくはこちらで書いています。
▶︎ 双極性障害の混合状態とは?リアルな症状はこちら

混合の躁寄りの状態から落ち着くまでの時間


もちろんそれは躁の症状。
一刻も早く薬を飲んで寝なければなりません。
朝は鬱状態で、紹介していただいたB型さんの話を聞いて
一気に躁へ。

症状的にはだいぶよくありません。
家に帰って昼食を食べてから薬を飲んで、
お風呂に入ってちょっとリラックス。
それから布団にもぐり、一時間ほど眠り、多少はマシになりました

が、母にこのことを報告したらまた心臓がバクバクとしんどくなり、晩ご飯食べて薬飲んでまた一時間経ち。ようやく落ち着きました。あとはルーティン通り23時には寝るだけです。

今後私はどうなるのか。
期待値MAXの就労継続支援B型さんに採用していただけるのか。

それはまだまだこれからの話。

仕事が続かないのも双極の特徴。その理由とは?


医療事務も就労継続支援A型も
今お世話になっているB型も、1年続いていません。
いえ、医療事務は1年続きましたがあれは引継ぎのためだけに
居たので続けられただけであって、本当は1年来る前に
辞めたかったのが本音です。

双極性障害・双極症の患者は1年と続かないことが多いので、
私もその典型例なのですが、
今回は本気で続けたいと思っています。
どうやらスキルアップもできそうな場所なので、なおさら楽しみです。

そうそう。この文章を読んでくださっているあなたは今「?」マークが浮かんでいることでしょう。
そう。今日は混合じゃなくて鬱から始まっているのです。

いつぞや書いた回復期の記事が心に刺さります。
今日ものすごくおかしかったですからね。
サビ管と話していたら軽躁に近い状態になり、
B型さんの話を聞いて心臓バクバクの焦燥感に苦しめられ、
速足で家路に着くも落ち着かず、薬の効果も薄く、眠れたのは合計2時間。

この文を書いていること自体が
軽躁状態であると言われても仕方ありません。
回復期も近いと思ったのになー。と落胆もします。

ただ、これだけ必死に自分に合った仕事を探したことってあまりないんです。
以前、実は以前、
「なぜ回復が怖いのか」
「なぜ無意識に症状へ戻ってしまうのか」
について、疾病利得という視点から書いたことがあります。
▶︎ 疾病利得とは?脳が症状を手放せない理由はこちら

まあ、人間関係に関してはこれからなのでわかりませんけどね。
また疾病利得な脳になっても仕方ないやと思いつつ、
肩の力抜いてやっていくのが私の限界。
そう思わないとですよね。
双極性障害を悪化させるのだけはやってはいけないことなので。

期待のB型さんのことに関しては
これからのことでわからないですが、
これを読んでくださっているあなたがたまにでいいので、
どうなったのかなと、のぞいてみてくださると嬉しいです。

そして双極性障害の同士たち。
私の文を読んでも焦ったらだめですよ。と言いつつ私も焦ってます。
だから寝ます!と宣言します。
はい、皆さんもご一緒に。

明日鬱にならないために、寝ましょう!

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この記事を書いた人

「双極性障害」「老猫介護」「ペットロス」「脳疲労」。

このブログでは、
混合状態や在宅生活の中で感じたことを、
猫たちとの暮らしと一緒に記録しています。

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