リセツ– Author –
「双極性障害」「老猫介護」「ペットロス」「脳疲労」。
このブログでは、
混合状態や在宅生活の中で感じたことを、
猫たちとの暮らしと一緒に記録しています。
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脳疲労・不安
【実録】ド鬱の底で見た「混合状態」の正体。B型事業所のサビ管と2時間半語った代償
タスクの山とド鬱の来訪 ここ最近の私は、完全に「ド鬱」の底に沈んでいました。 理由は明確です。自分でも制御しきれないほどのタスクを抱え込み、管理が破綻してしまったからです。 広告アフィリエイトの世界は奥が深く、調べれば調べるほど知識の迷宮に... -
猫との暮らし
【最新】猫の1時間は人間の5時間?「時間の密度」に学ぶ愛猫との正しい向き合い方
1. 猫と人間の「時間の密度」の違い 猫にとっての時間は、人間の約4〜5倍の速さで流れています。 1時間は人間の約5時間: 私たちが仕事をしている8時間は、彼らにとっての「丸二日」に近い孤独な時間。 1日は人間の約5日: 私たちが「たった1日」と思う時... -
猫との暮らし
【実録】余命3ヶ月からの1年。末期癌の猫が「目が見えない」診断を覆して見せた奇跡
数時間の没入と、1歳児からの洗礼 ブログの執筆や仕事に没頭し、数時間が経過した頃。ふと我に返り、限界を迎えた膀胱に急かされて椅子から立ち上がった瞬間、私の足元に「衝撃」が走ります。 犯人は、我が家の元気印、1歳のしぃちゃん。 「数時間も無視し... -
脳疲労・不安
多頭飼いのドタバタ|お局猫と若猫の絶妙な距離感
PCに没頭した後の「猫パンチ受難」 数時間、集中してブログを書いていた後のこと。ふと我に返り、立ち上がった瞬間……1歳猫からの「足へのパンチ連打」がさく裂しました。 トイレに一番遠い私の部屋から、トイレまでずっと「ペシペシ」「ガブガブ」。 「ち... -
猫との暮らし
愛猫の最期を撫で続けた夜|ペットロスと老猫介護、そして今も続く猫との暮らし
さて皆さん、オキシトシンという幸せホルモンをご存じでしょうか。猫様でも犬様でも、撫でられたら嬉しいものです。 それが死の淵にいるという、悲惨な状態だったとしても、です。 動物にとって最期の瞬間に「大好きな人に触れられている」という安心感は... -
脳疲労・不安
【双極性障害の現実】混合状態で頭が真っ白になる理由|家庭崩壊と10年の回復記録
混合状態が酷い時の私の頭の中ってとっ散らかってて、「今何をしようとしたか、あるいはしなければならなかったことは何か」。「何がしたかったか」、「必要なことは何か」。少なくともこれらの答えが出ずに頭の中をぐるぐる回っています。 そういう意味で... -
双極性障害
【双極性障害】B型就労に希望を見た日に躁が来た|混合状態と「期待」の危うさ
いつも猫様ブログや双極ブログを読んでくださってありがとうございます。 鬱でも躁でも混合でも、一歩踏み出すのはいつだって猫様のため 回復期に入ると「動きたい」「頑張りたい」という気持ちが強くなりますが、それが回復なのか軽躁なのか判断が難しい... -
双極性障害
双極性障害でもスキルアップはできる|回復期に無理なく成長する5つの現実的な方法
回復期でも無理なく成長するための現実的な方法 双極性障害を抱えていると、こんな葛藤が生まれます。 何かできるようになりたい このままでは終わりたくない でも、また波が来るのが怖い 回復期に一番怖いのは、「これは回復なのか、それとも軽躁なのか」... -
双極性障害
双極性障害の回復期とは?軽躁と回復意欲の見分け方|反動の鬱を防ぐ方法
― 軽躁と回復意欲の見分け方と、エネルギーを暴発させない方法 ― 双極性障害の回復期に入ると、「何かしたい」「動きたい」「このままではいられない」という気持ちが湧いてくることがあります。 けれど同時に、こんな不安も生まれます。これは軽躁ではな... -
双極性障害
双極性障害の疾病利得とは?「動けない自分」を責めなくていい理由
「疾病利得」という言葉があります。それは、病気になることで無意識に得ている“メリット”のことです。 たとえば――仕事を休める。責任を免れる。周囲に心配してもらえる。嫌なことを断れる。守ってもらえる。 こう並べると「ズル」のように聞こえるかもし...