リセツ– Author –
「双極性障害」「老猫介護」「ペットロス」「脳疲労」。
このブログでは、
混合状態や在宅生活の中で感じたことを、
猫たちとの暮らしと一緒に記録しています。
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猫との暮らし
猫のリンパ腫とは|症状・治療・余命を体験から
猫のリンパ腫は、リンパ球ががん化する悪性腫瘍です。猫のがんの中では比較的多いほうで、消化器型・縦隔型・多中心型など、いくつかのタイプに分かれます。 我が家の「カイ」ちゃんは、腸にできるタイプ、消化器型リンパ腫と診断されました。 リンパ腫は... -
脳疲労・不安
我が家の3匹の猫たち|がん闘病とペットロス、それでも続く日常
はじめに|我が家の3匹の猫たち 改めて、我が家の紹介をします。 スコティッシュフォールド(垂れ耳)の、おばあちゃん猫様「カイ」ちゃん。 お転婆すぎる、1歳4か月のラグドール「四季」こと「しぃ」ちゃん。 そして、今も私と家族の心の中で生きている、... -
双極性障害
双極性障害の混合状態とは?10年治療しても厄介な「アクセルとブレーキ同時踏み」
双極性障害の混合状態は、軽躁のように活動的なのに、内面は不安定という厄介な状態かもしれません。 どうも。双極性障害と診断されて、約十年。 リチウムとてんかん薬を飲み続けているリセツです。 昔に比べれば、自分が躁状態に入ったときは分かるように... -
双極性障害
双極性障害の福祉制度とは?障害年金・自立支援医療・手帳を実体験で解説
心がしんどい。動きたくないくらいしんどい。そんな人は精神科あるいは心療内科で「双極性障害の診療経験がある医師」にかかってください。これは強く言いたいことです。 私の経験ですが、普通の内科にかかっても診断名すらつきませんでした。内科は身体の... -
未分類
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双極性障害
双極性障害は脳の病気|躁に自分で気づけるようになるまで
双極性障害(双極症)は、脳の病気です。 しかも最新の研究では、脳のどの部位がエラーを起こしているのかが、少しずつわかってきています。 頭の中で何が起こっているのか。 それが、どう行動に結びついているのか。 仕組みを知ったとき、私はこう思いまし... -
老猫介護
15歳の猫がリンパ腫と診断されて1年|余命3か月からの記録
うちの猫様は、15歳のスコティッシュフォールドのおばあちゃんです。 水便が3日ほど続いたので、念のため腸のエコーを撮ってもらいました。 結果は、原形をとどめていないほど悪い状態。 リンパ腫でした。 正直、その場で余命を覚悟しました。 先生に言わ... -
猫との暮らし
プロフィール
こんにちは、リセツです。 双極性障害と付き合いながら、在宅で作業をしつつ暮らしています。 このブログでは、 双極性障害のリアルな日常 薬の副作用や体調の波 高齢猫の介護と闘病 多頭飼いの悩み 在宅B型事業所での体験 などを、実体験ベースで記録して... -
脳疲労・不安
双極性障害Ⅱ型の症状とは|気づきにくい7つのサインと私の体験
双極性障害Ⅱ型と診断されたのは、二十代半ばのことでした。 でも本当は、もっとずっと前から何かがおかしかった気がします。 働くことが、どうしてこんなに苦しいのか分からなかった。 この記事では、双極性障害Ⅱ型の症状について、私自身の体験を交えなが...