清掃センター行ってきましたー!いやぁスッキリしました。
混合(躁寄り)の時にすべての引き出しを漁り燃えるゴミの日に捨て去り。
「カイ」様ですら使わない粗相の塊みたいな座椅子、燃えるゴミの日には出しづらい「すのこ」、珪藻土マット、乾燥網そしてポリタンクを引っ張り出した瞬間、内心「ひっ!」と悲鳴を上げました。
ミニ倉庫のてっぺんの棚に直径10cmはあろうハチの巣が落ちていたのです。ついでにハチの死骸も二つほど。マジで勘弁してくれ…。
母曰く、去年はよくハチが来ていたとのこと。……シャッターは完全に締め切ったのを確認してから家に入ろうと心に決めました。
ちなみにハチの巣は土に返しました。ハチの子も何もいなかったので。
じゃあ、死骸は?……踏んで土に返すのすら嫌だったので、箒でフルスイングしました。これでどこにいったかわかりません。いい仕事をしました。
驚きの埋め立てゴミ。珪藻土
ところでハチほどではないけれども、びっくりしたのですが、清掃センターで言われたことです。珪藻土マットは「埋め立て」扱いだったのです。食器と同じ分類です。
てっきり土に返ってくれると思っていた私たちは普通にプランターの石替わりに使っていました。あらま。
私たちが車で行くと、数年前はこんなに大きくなかったはずの埋め立て場の山。人間の闇の部分を直視した気分でした。
一番大きかった座椅子も引き取ってもらい、軽くなった車で軽量してもらうとなんと180円で済みました。あのゴミの山を引き取って貰って180円なんて、なんか申し訳ない気持ちになりましたがそういうシステムならと、喜んで払いました。
なんか数年前に燃えるゴミの方の処理場に行った時は、ほんっとうに臭いが酷くて、息するのもキツかったんですが、今日行ったときはそこまで臭いが酷くなくてびっくりしました。何か変わったんでしょうかね。
ご自分で選んだお仕事とはいえゴミ処理場の職員さんは凄いと思いました。私なら数日と保たないです。
ところで今日の私の状態は鬱寄りの混合だったのに、なんでそんな状態で行ったかというと、ご褒美にお寿司が食べられるからです。
引きこもりのジェネレーションギャップ
ルンルン気分でお寿司屋さんに入った私。数年前の金額しか知らなかった私はタッチパネルの値段を見てジェネレーションギャップ。
ひゃ、百円(税抜き)じゃない!!
ゴミの山が180円なのに、イクラ一皿(しかも1貫)が160円(税抜)……
恐々とタッチパネルに表示される合計金額を見つつも、しかし今まで我慢していた分も相まって、「ええい!ままよ!」と大好きなイクラの軍艦4皿(一皿160円税抜き)とその他美味しそうなお寿司を食べました。
それでも食べるのが大好きな私には物足りない感があって、ちょっとしょんぼり。でもこれ以上の出費はできないと、途中で諦め、代わりに緑茶を二杯ほどすすりました。
会計?そんなの私が出すに決まってます。母は「カイ」様の治療のために年間60万出している人です。出させるわけないです。
とはいえ、その後スーパーに寄った時は出しませんでしたけどね。一応一か月に二万円ほど渡しているので。私はきらしてしまったうどんを、持っていたマイバックギリギリの量まで買ってご満悦。
大人になっても痛いものは痛い!
しかーし、明日の歯医者の施術が終わらない限り私の心の安らぎは訪れません。上の奥歯、思い切り削られたんですよね。「被せ」を入れて貰う前に、一時的に被せの代わりをしていたやつをガリガリと削る作業があるのです。
前回やられましたがめちゃくちゃ痛かったです。というか、普通に血、でました。止血剤塗られました。もっと丁寧にしてー!と、その恐怖があるのでもうさっさと終わりにしたいのです。
明日なんてこなけりゃいいのに明日がこないとこの口の中の不快感はいつまでも続くとなれば、我慢するしかありません。うどんを美味しく食べるためには仕方ありません。
まとめ
さて、今回は清掃センター、お寿司屋さん、歯医者の実録をしたためましたが、いかがでしたでしょうか?
いかに私がコロナ禍の間引きこもって、その後もあまり変わらない日々を送っていたかがバレた内容になってしまいましたね。まあ、その間お猫様たちと戯れていたのでいいのですが(笑)
それでは今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。



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