導入文
こんにちは。こんばんは。リセツです。
そういえば、新しく作業することになったB型事業所のこと、ちゃんと報告していませんでしたね。
今の私は完全在宅で、LINEで指示を受けながら、Excelや動画編集ソフトを使って作業しています。
外に出られない日でも「社会と繋がっている感覚」があるのは、思っていた以上に大きくて。今日はそのリアルを、少し深く書いてみようと思います。
見出し①:完全在宅B型事業所という働き方の安心感
今回の事業所は、私の希望通りパソコン作業が中心で、しかも完全在宅。これが本当にありがたいんです。通所型だと、その日の体調に左右されて「行けるかどうか」で消耗してしまう。でも在宅なら、多少ド鬱でも最低限のエネルギーで仕事に入れる。LINEで「作業開始します」と送るだけで、もうスタートラインに立てる。このハードルの低さが、今の私にはちょうどいいバランスなんですよね。
見出し②:集中しすぎて時間を忘れるという落とし穴
1コマ55分と決まっているのに、気づいたら超過していることがよくあります。キッチンタイマーやスマホのアラームを使っても、それすら意識から抜け落ちることがある。むしろ集中しているときほど「止まりたくない」という感覚が強くて、時計を見ながら「まだやれる」と思ってしまう。効率としては良いのかもしれないけど、体にはあまり優しくない。わかっているのにやってしまう、いつものパターンです。
見出し③:ミスへの不安と「指摘されない怖さ」
作業自体は楽しくできています。でも、ひとつだけ気になるのは、ミスを指摘されないこと。もちろん、何も言われないのは「問題ない」という意味なのかもしれない。でも逆に「敢えて言わないだけで、向こうでフォローしてもらってたらどうしよう」と不安になることもあるんです。完璧主義ではないつもりでも、こういう小さな不安が積み重なると、じわじわと心に残る。安心できる環境だからこそ、少しだけ気になるポイントでもあります。
見出し④:作業達成がもたらす小さな回復感
「ここまでは絶対やる」と決めたラインをクリアしたときの感覚って、ちょっとゲームに似ています。小さな達成感が積み重なって、少しだけ気分が上向く。ド鬱の中でも、この“報酬”があると、ほんの少しだけ呼吸がしやすくなるんですよね。劇的に回復するわけじゃない。でも、「完全なゼロじゃない」というのは大きい。この積み重ねが、たぶん今の私を支えているんだと思います。
見出し⑤:休みの日ほどしんどいという矛盾
土日は仕事がない分、自由なはずなのに、逆にしんどくなることがあります。何も予定がないと、気持ちが沈んでいくのを止めにくい。そんな日に限って清掃活動があったりすると、正直かなりきつい。でも体を動かしているうちに、ほんの少しだけ症状が和らぐ瞬間もある。しんどいのに、やった後は少しマシになる。この矛盾を抱えながら、なんとかやり過ごしています。
見出し⑥:眠気と頭痛、頓服との付き合い方
本当はこういうときこそ頓服を使うべきなんでしょうけど、眠気が強く出るのが悩みどころです。眠いのに無理に起きていると、今度は原因のよくわからない頭痛が出てくる。この頭痛、一般的な鎮痛剤ではあまり効かない感覚があって、余計に厄介なんですよね。体調と薬のバランスをどう取るかは、まだ模索中。結局この日は飲み忘れていたので、まずはそこから反省なんですが。
見出し⑦:自分で管理する働き方と向き合う
今回の事業所は、細かく指示されることが少ない代わりに、自分でスケジュールを管理する必要があります。LINEで「小休憩入ります」とか報告するんですが、これがまたズレる。小休憩のつもりが昼休憩になって、うどんを食べ始めることもあるくらいで(笑)そういうときは後で帳尻を合わせるんですが、この“ゆるさ”と“自己管理”のバランスが今の私には合っている気がします。
まとめ
前の事業所では、同じ説明を何度も受けることにストレスを感じていました。でも今回は、それがほとんどない。その代わり、自分で考えて動く必要がある。どちらが良い悪いではなくて、「今の自分に合っているかどうか」なんだと思います。
ド鬱の日も、集中しすぎる日も、全部含めて今の働き方。完璧じゃなくても、続けられていること。それだけで、少しだけ自分を許してもいいのかもしれませんね。



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