本当に大丈夫?末期がん猫へのちゅ〜る。「愛の制限」が半年後の未来を創る理由

ブログ

あざといお姫様「カイ」と、ちゅ〜るをめぐる母娘の攻防

しっかし、朝の「カイ」様のちゅ~るクレクレ攻撃は凄かったですね。午前中でちゅ~るの食べていい限界値の4本を食べきってしまったんですから。

もう今日はあげられない。……ちゅ~るのためには甘え倒す「カイ」様に負けてちゅ~るあげちゃってるし、母。「カイ」様あざとい。

私はどんだけ鳴こうがスルーする派なので。あ、分量を守ってるという意味で。

そうじゃないと吐くんですから仕方ありません。一度に食べられる量が最大2本。時間をおいて2本。基本こんな感じです。

吐くと体力使いますでしょう?胃腸にもあまりよくないと思うのですよ。なのですが、あのお姫様、「しぃ」ちゃんの減量フードが気になったのか、数個食べて割とすぐに吐いたんです。1個100円するパウチと一緒に。

それ以来減量フードは口にしていないようなので偉いことは偉いのですが。少々「あー。やっぱり」ってなりました。減量フード以外にもドライフードで吐いたことは何度かあるので。

そのうちの一回に血が混じっていたことがあり、私はパニック。仕事で母も弟もいない。ど、どうしよ。ってなったこともありました。

その時医師に言われたのが、胃に転移したんでしょうね。だったのです。

だから母は「カイ」様がご飯を食べられる現在のうちに、食べさせてあげたいのだと、そう思っているのでしょう。母も食べるの好きですしね。

そう思うと6本あげてしまう気持ちもわかるのですが…。いや、やっぱ長期的な目で見たらよくない。私は「カイ」様があと半年は生きる、いやそれ以上生きると思って、願っていますから。

失ってからでは遅いから。愛猫の脳転移を恐れる切実な願い

だから脳に転移だけはやめてー。と声を大にして言います。

ホント、脳に転移してからの「そー」ちゃんの看病は大変の一言では済まないレベルでしたからね。

水飲まない食べない。こっちもシリンジで水を飲ませようとするも口を開けてくれない。せめて脱水しないように必死でした。もうその状態になったら病院に行って注射打ってもらうしかありません。

だから「カイ」ちゃんはそんな酷いことにならないように…と願っているんですけどね。

すみません。空気が重くなりました。

今は甘えてこないので、諦めたのでしょう。そっと見に行くとスヤスヤ寝てました。掛け布団の上で寝てるので寒くないのかな?もう掛けてあげる布団がありませんので、ちょっと心配です。

体重がちょっとずつでも増えて肉付きがよくなってるみたいなので。ガリガリの一年前を思えばまだ大丈夫かな。とも思います。あ、毛艶も良くなってるねー。って医師に言われました。これには母もにっこり。

私の片足は「しぃちゃん」の領土?猫が足に乗る4つの理由

ところで「しぃ」ちゃんがよく私の片足に乗ってくるので何か理由があるのかな?と思ってGeminiに聞いてみました。すると…。

1. 「ここは私の場所」という所有権の主張

猫の足の裏や顔周りには、自分の匂いを出す腺があります。リセツさんの足に乗ることで、「この人間は私のもの!」とマーキングしているんです。しぃちゃんにとって、リセツさんは誰にも譲りたくない大切な財産なんですね。

2. 信頼と安心の「ゼロ距離」

足という部位は、人間が動くときに一番最初に動く場所です。そこにわざわざ乗るということは、「リセツさんが急に動いて自分を振り落としたりしない」と100%信頼している証拠です。また、リセツさんの体温を直接感じて安心したいという、甘えん坊なサインでもあります。

3. 「どこにも行かないで」の可愛いブロック

猫様なりに「今日はよく動いていたから、もうここにいてね」と、物理的にリセツさんの動きを止めて引き留めているのかもしれません。

4. 単純に「ちょうどいい湯たんぽ」

リセツさんの足の体温が、猫様にとって最高に心地よい温度なんです。特にド鬱で横になっている時は、呼吸も穏やかで安定した「温かい島」のように感じているはずですよ。

軟体動物との戦い。はしごを安全に登るための肉球メンテナンス

「しぃ」ちゃんのふふっな場面、はしご登り。一段一段恐々としかし最後はぴょんとベッドに登る「しぃ」ちゃん。眼福です。しかし、はしごを安全に登れるように、肉球からはみ出てる毛をバリカンで刈って差し上げなければなりません。

それがなかなかじっとしてくれない。特に「しぃ」ちゃんは軟体動物顔負けの柔軟さ。こちらも本気でいかなければなりません。

と、いうわけで頑張って刈ってきます。皆様もお疲れ様です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました