【全保存版】双極性障害の私が猫様と16年生き抜くために必要だった5つのこと

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導入文

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
双極性障害と向き合いながら、猫様と生きているリセツです。
このブログでは「しんどい日でも生きるための工夫」と
「猫との暮らしから学んだこと」を発信しています。

まずはこちらの記事から読んでいただけると、このブログの全体像がわかります

まず原因を整理したい方はこちら
猫 食欲ない原因とは?病気以外の理由と今すぐできる対処法

明日が呪いだった私を救ったもの

  • 「死にたい」と「生きたい」の狭間で、なぜ16年も歩んでこれたのか。
    それは祖母がかつて経験した悪評を母に経験させたくなかったから。
    そして何より、「そー」ちゃんと「カイ」ちゃんと離れたくなかったから。
  • 私の人生の主役は、いつだって私ではなく「猫様」だったという告白を綴ります。

① 【聖域の確保】「ペットのいる家」というシェルターを絶対に守ること

  • 双極症の脳にとって、外界は刺激が強すぎる。
    私は双極症以外にも聴覚過敏も持っているので静かな場所を確保するか、音楽で外界を遮断するしかありません。まあ、両耳つけてると不便なことも多いので片耳しかつけてませんが。
  • 親戚すら入れない「自分と猫だけの安心安全な場所」の大切さ。

② 【適当族の極意】自分への期待値を「猫並み」に下げる

  • 「できない自分」を責めるエネルギーを、猫を撫でるエネルギーに転換する。
    いやほんと、猫様撫でてるとき、存在を感じられるときが一番エネルギー効率いいわーって思います。幸せホルモンのオキシトシンがでますからね。猫様にとっても私にとってもいい関係。つまりwinwinな関係ってわけです。
  • 仕事、家事、ブログ……「生きていれば100点」というマインド。

③ 【経済のリアリティ】病気と介護とお金との付き合い方

  • 混合状態の衝動、将来への不安
    混合状態も鬱寄りならまだコントロールが効くんです薬で。でも混合状態の躁寄りは薬の調整が難しい。頓服を飲み過ぎると眠くなるし、量が少なければほぼ効果なし。軽躁状態に移行すれば私の場合、心臓がバクバクして頭も痛くなることになります。
    だから混合の鬱寄りがいいんですけど。これもまた体がだるくて。
    いやはやコントロール不能な車で将来に向かって走ってる状態です。
    不安にもなります。
  • 猫の医療費を守るための、現実的な金銭管理とB型就労支援。
    「カイ」様が癌告知されてから約一年が経とうとしています。
    かかった金額は年間平均10万円ほど。エコーなども何度か撮りましたからもう少しありますね。

    さて、私が「四季」こと「しぃ」ちゃんにかけている保険の月々の値段は3千円。年間3万6千円。

    もし「しぃ」ちゃんが16年間何もなく生きていてくれた場合、かかる保険料は57万6000千円。年齢とともに少しずつ保険料が上がっていくのでもう少し高いですね。

    でも今回のように突発的に経済難になることはありません。保険で支払えば年間10万円とかいう貧乏家族の家計が火の車にはならないでしょう。

    だから、老猫になって保険に入れなくなる前に、保険に入っておいたほうが経済的に後々助かると私は思っています。

    体の変化が気になる方はこちら
    猫の腎臓病|初期症状・原因・食事・余命までやさしく解説【早期発見がカギ】

    なので、少しでも家にお金を入れておきたい私としては就労継続支援事業のA型でもB型でもいいので使っていただいて、お給料をいただきたい所存です。

④ 【命のバトン】「いつか来る別れ」を覚悟しながら今を愛する

そーちゃんとの別れ、カイ様の癌宣告、しぃちゃんの減量。

「そー」ちゃんがこの世を去ってからの私のペットロスは酷いものでした。
毎日泣いて母に愚痴を言っていました。
ペットロスを癒せるのは新しい子をお迎えする、という方法しかありません。
実際私は弟に恥を忍んで10万円貸してくれと、来月返すからと。
弟は、いいよ、と即座に返事をしてくれました。
ブリーダーの家まで送ってくれました。
そこでお迎えしたのが「しぃ」ちゃんです。
今度こそ絶対にもっと長生きさせる。そう決意しました。

具体的な対処はこちら
猫 食欲ないときは何を食べさせる?原因別おすすめフードと対策


結びに:日帰り旅行のように、一歩ずつ。

  • 30記事を書いて気づいたこと。
    私ってこんなにも色んなことを溜めて溜めて溜めまくってたんだなぁ。と思いました。
    母にはこのブログの名前もアドレスも教えていません。だって書きにくくなりますし。
  • 「明日があるのは希望」だと思える日を、猫様と一緒に増やしていく。
    「明日が来るのが呪い」だったころ。今でもそう思うこともあるけれど。
    「カイ」ちゃんがまだ頑張って生きている。「しぃ」は甘えん坊でかまってちゃん。
    私がいなくなるわけにはいかないでしょう。そういう囲みを自分から作ってしまったんですね。私は。だから今は頑張って生きます。どれだけいなくなりたくても、生きてなきゃだめなんです。

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