おはようございます。こんにちは。こんばんは。リセツです。
今回は猫様お迎えしたばっかりで右も左もわからないよー。な双極性障害持ちの初心者向けの生活習慣5つを上げていきたいと思います。
これさえ守っておけばOK。あとはお猫様のライフスタイルにお任せじゃー!という感じでお送りします。それではどうぞ。
子猫時代は特に誤飲に注意。様子がおかしかったら即病院へ
子猫、大人になってもそうですが、誤飲は非常に危険です。子猫に多いのはおもちゃですね。遊んでるうちに壊してそのまま食べてしまった。なんてこともあります。
自宅に不在の時、鬱で突っ伏して寝てたりする間に何をやら分からない。そんな時はケージに入れておくのがいいでしょう。なんならペットカメラもおすすめです。
歯磨き、歯のケアグッズで病気を防ぐ
うちの猫様たちは誰もかれも歯磨きが大の苦手です。でも、お口のケアは病気にならないためには必須科目。ではどうしろと?
私の場合はデンタルケアふりかけをドライフードに振りかけています。ご存じですかデンタルケアふりかけ。それなりにお値段しますけれど。軟体動物かと言わんばかりの猫様相手に歯ブラシでの歯磨きは至難の業。よって、適当族である私はふりかけを選んだわけです。はい。
効果のほどは何年も使ってみないとわかりませんが、効果があると信じて使っています。ちなみに「しぃ」ちゃんはこのふりかけ、あまり好きじゃないようです。ごめんね。
その水キレイ?フィルターが汚れる前に取り換えよう
皆様は猫様(ペット様)のお水、どうしてますか?フィルターつけて自動で流れるお水ですか?それともケージに取り付けるタイプですか?それともコップ?
どれもありだとは思いますが、水カビが発生しないようにだけご注意を。
流れる水もフィルターが汚れれば取り換えなければなりませんし、本体自体を洗うことも必要です。
ケージに取り付けるタイプは使ったことはないのですが、コップも同様に本体のお掃除は定期的に行いましょう。適当族の私は母にお任せしてますが、1週間に1度は本体を洗ってると思います。
長毛種のブラッシング。毛玉症にならないよう毎日しよう
毛玉症という立派な病名がついた、猫様の胃に毛玉が溜まる病気があります。長毛種に多く、うちの「しぃ」ちゃんはラグドールなので毎日ブラッシングしないといけないのですが、今まで使っていたブラシはご不満の様子。
というわけで買いました!高レビューのシリコン製ブラシです。って「しぃ」ちゃんのパンチがさく裂!こうしてテーブルの上のものをことごとく落としていくのです…。




このブラシを早速使ったところ、前のブラシでは絶対に見せなかったお腹を見せてくれました!お腹のブラッシングもしないと、毛玉ができますからね。「しぃ」ちゃんは特に脇辺りに毛玉がつきやすいみたいで、ほどけなかった部分はバリカンで刈りました…。
欲しいだけあげてない?心臓が弱い子のための食事制限
うちの「しぃ」ちゃんが心臓が弱いと言われて早半年。肥大型心筋症の疑いもありますが、あれは診断名がついたところで緩和ケアしかできないので直接の検査はしていません。症状がでたら即病院ですが。
「心臓を守るために適正体重を維持すべき病気」引用元:Gemini
ですので、毛玉ケアのフードも食べさせたいけど、減量フードの方を食べさせています。毛玉はブラッシングを怠らなければいいだけなので。
しっかしよく食べよく寝てよく遊ぶ。猫様は3歳になってやっと大人ですからね。成猫になってもまだまだ子猫です。
双極症でもできる猫様の環境づくり
1,誤飲させない
2、デンタルケア
3、キレイな水の提供
4、長毛種のブラッシングは毎日する
5、食事制限
どうですか?どれも猫様(ペット様)の命がけの習慣です。
ちなみに、うちの弟の猫様「リク」君は虫を誤飲して肺炎になりました。
相当息が苦しかったらしく一週間入院です。夜間病院にも行き、しかも保険に入っていなかったので、10万円以上したと聞いています。
猫はあまり水を飲まないと聞いたことはありませんか?実際にうちの猫様達もあまり水を飲みません。噴水から水を飲む「しぃ」ちゃんには毎度爆笑しますが。ただでさえ飲まないのに、その水が汚れていたら?猫様たちも飲みたいのに飲めないなんてことにもなりかねません。
また、長毛種のブラッシングは毎日やりましょう。毛玉症は手遅れになってからでは遅いからです。最悪の場合、開腹手術が必要になります。なので、
- 何も食べていないのに何度も吐く(または吐く動作だけする)
- お腹を触ると嫌がる、痛がる
- 丸一日以上、何も食べない
- 便が数日間出ていない
引用元:Gemini
これらに当てはまるものがあれば速攻で病院に行きましょう。私も気を付けます。ちなみに新しく購入したキャンディ・ブラシならば、ゴロゴロと音を立ててお腹もブラッシングさせてもらえるので、大変おすすめです。
「あ、お皿からっぽだ。あげないと」はNGです。前回ごはんあげたのいつでしたか?どれくらい入れましたか?双極の頭でそれを思い出すのは至難です。ですから私は「夜になったらごはんを入れる」で通しています。
これだけは押さえておきたい5つの習慣。双極症であっても自分ではなく猫様のためなら、と立ち上がれるのではないでしょうか?ブラッシングが一番めんどくさいとか思ってしまいますが、猫様のためです。その日一日の気力体力全部使ってでもやり遂げましょう。



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